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suimonの音楽レビューブログ

コンピュータ将棋研究Blog運営者の別館です。

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MANISH「Cheer!」

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MANISHの3rdアルバム。

Cheer!

Cheer!

  • アーティスト: MANISH,小田佳奈子,高橋美鈴,牧穂エミ,川島だりあ,古井弘人,池田大介,葉山たけし,明石昌夫
  • 出版社/メーカー: ZAIN RECORDS
  • 発売日: 1996/08/05
  • メディア: CD
  • クリック: 21回
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  1. 煌めく瞬間に捕われて

アニメ版スラムダンクのエンディング曲として有名な曲。

シンプルなサウンドの中で、キャッチーなメロディーが心地よい。

歌詞も前向きで聴いていて元気になれる曲だ。
  2. イラナイ

MANISHでは珍しい感じのする曲調。

歌詞は主人公が生き方に悩む姿を赤裸々に綴っている。
  3. 風

まるでタイトル通りに「風」になびかれているかのような感じのするさわやかな曲。

MANISHらしいアップテンポナンバー。
  4. 眩しいくらいに・・・(Album Version)

シングルバージョンに比べてシンプルなアレンジとなり聴きやすくなった。

アレンジャーはGARNET CROWの古井氏。
  5. せつない自由

私がこのアルバムの中で一番好きな曲。

ミドルバラードの曲でタイトルとおり聴いていてせつない気持ちになる。

サビがないという曲構成が新鮮に感じられる。
  6. この一瞬という永遠の中で

一転してMANISH得意のアップテンポ曲。

サビがキャッチーで爽快である。
  7. True Heart

打ち込みだけでなく生音を取り入れだすようになったMANISH新境地の1曲。

明石氏の生ベースがいい味を醸し出している。
  8. 気まぐれな空

こちらもバンドサウンドを取り入れた明るい曲。

恋する10代の少女の気持ちが綴られている。
  9. 翼を探してる

シンプルな曲構成ながら、ギターソロなど聴かせるところは聴かせるアレンジが印象に残る。
  10. さよなら Lazy Days

イントロのアコースティックギターから徐々に盛り上がっていくアレンジが壮大なイメージを掻き立てられる1曲。

歌詞も挫折しながらも前に進みたいと願う主人公の気持ちが鋭く突き刺さってくる。
  11. 君の空になりたい

事実上のラストシングルとなった曲だが、とても聴いていて心地が良い。

MANISHの到達点だったのはないかと思える1曲。

凄腕スタジオミュージシャン2人によるツインギターが曲をよりかっこよく引き立たせている。

曲の終わり方までも引き込まれる、MANISH最後の名曲となった。

総評

結果的に3rdアルバムにしてMANISHのラストアルバムとなってしまった本作だが、飽きのくることがない名盤だと思う。

私自身、このアルバムは10代の頃に何度も何度も聴いたのを思い出す。

これからも元気をもらいたい時にはこのアルバムを聴いていくことになるだろう。