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suimonの音楽レビューブログ

コンピュータ将棋研究Blog運営者の別館です。

ZYYG「Noizy Beat」

ZYYG

ZYYGの2ndアルバム。

Noizy Beat

Noizy Beat

 

 1.JULIA
1stアルバムからのサウンドの変貌が全面に出ている曲。

よりバンドサウンドを追及している。
2.Noizy Beat

アルバムタイトル曲。軽快なビートに乗って曲が進行する。
3.Rendezvous

アカペラのイントロが印象的なナンバー。

個人的にも聴いていて心地よく、とても好きな曲である。
4.Real imitation

ギターのリフ、ベースラインともにカッコいい佳曲。
5.最初で最後のLove song (album ver.)
これまでのZYYGにはなかった感じのバラード曲。

サビを情熱的に歌い上げる高山が印象に残る。
6.Dreamer

ファンの間で人気の高い曲。サビが爽快な曲で疾走感にあふれている。
7.POOR BOY

イントロのベースがカッコいい。非常にテンポの速い曲だ。
8.たった一度のHonesty

こちらも#5に続いてバラード曲。壮大なバラードだ。
9.NO MERIT LOVE

曲間で挿入される女性の声がアクセントになっている。
10.Ecstasy

軽快なビートに乗った曲。抑えきれない恋愛感情を歌い上げている。
11.ぜったいに 誰も

スラムダンクのタイアップにもなった、第二期ZYYGの幕開けとなった曲。

灼熱色の眼差しで

BORO BOROになるまで駆け抜けてやる

という情熱的な歌詞が印象に残る。

王道のロック曲だ。

総評

1stアルバムからのメンバーチェンジを経て、新生ZYYGのサウンドが堪能できる一枚だ。約50曲の中から激選されたこの11曲はどれもインパクトが強く、どの曲も印象に残る作品となった。

WANDS「PIECE OF MY SOUL」

WANDS

WANDSの4枚目のアルバム。

PIECE OF MY SOUL

PIECE OF MY SOUL

  • アーティスト: WANDS,上杉昇,柴崎浩,栗林誠一郎,葉山たけし,池田大介
  • 出版社/メーカー: ビーグラム
  • 発売日: 1995/04/24
  • メディア: CD
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1. FLOWER
コーラスのエフェクトがかけられたギターから曲がスタート。

歌詞は生々しいが比喩表現であろう。

今までのアルバムと違い、ベースとドラムが生音なのでよりバンドサウンドに近くなっている。
2.Love & Hate
イントロでのキーボードのアレンジが良い。

柴崎のギターもテクニカルで、曲全面でその主張が伝わってくる。

上杉のボーカルも迫力がある。

佳曲。
3.世界が終るまでは…

WANDS史上最も有名な曲。

ギターリフが非常にかっこよく、また上杉の歌詞も深みがある。

曲の進行は至ってシンプルでベースラインは分かりやすい8ビートである。
4.DON'T TRY SO HARD
ギターの音色が切ない。曲の音数は少なく上杉の歌唱力がより際立つ構成となっている。
5.Crazy Cat

上杉のサビボーカルから曲が始まる。打ち込み主体だった今までに比べてもこの曲はバンドサウンドが新鮮に感じる。
6.Secret Night 〜It's My Treat〜

原曲は栗林誠一郎「IT'S MY TREAT」 。

上杉の低音ボイスが堪能できる曲。

サビで解放される音が増える印象的なアレンジ。
7.Foolish OK
上杉から少年世代へ向けたメッセージソング。

上杉の歌い方も今までになかったような歌唱法であり、上杉のポテンシャルの高さを感じる曲だ。
8.PIECE OF MY SOUL

シンプルな音数から曲が始まり、サビで一気に爆発する。

「少しずつ 消えるくらいなら ひと思いに散ればいい?」

という上杉の葛藤が吐露されており、全体的に緊張感のある曲だ。

9.Jumpin' Jack Boy ~Album Version~
シングルでは打ち込みだったベースとドラムが生音へと変更された。

キーボードのアレンジも変更されており、WANDSのバンドサウンドへの変化を象徴する曲となった。
10.MILLION MILES AWAY

アルバム最後を飾るのは木村作曲によるミディアムバラード曲。

曲の前半と後半でアレンジが大きく変わり、WANDSの曲では珍しくベースはスラップ奏法になっている。壮大な曲である。

総評

今までのアルバムと違い、バンドサウンドが全面に取り入れられており、WANDSの新たなる世界が垣間見れる一枚となった。曲数は10曲ながらどの曲も内容が濃く、時間の短さは感じない。後世に残る名アルバムだと思う。

PAMELAH「Pure」

PAMELAH

PAMELAHの2ndアルバム。

Pure

Pure

 

1. BABY BABY

疾走感あふれる、応援ソング。

憂鬱な気持ちを吹き飛ばしてくれる爽快なナンバーだ。

2. 忘却の彼方

男性目線で書かれた詞が印象的。

曲が進むにつれ主人公が前向きな気持ちになっていく。

3. あなたが離れない

出だしのスローテンポから急にアップテンポになるアレンジが秀逸。

4. BLIND LOVE

ハードなギターに乗せて、過去への後悔が綴られたナンバー。

5. I shall be released

軽快なアップテンポナンバー。

答えなんかない答えを求めて彷徨っている

という歌詞が印象に残る。

6. It’s my fault

このアルバムの中では特に印象に残る名バラード。

最後のギターは泣きが入っている。

7. きっと ずっと

続けてバラード曲。悲しい失恋の曲。

8. いつまでもあなただけ

思わせぶりな態度を取る彼に気持ちをかき乱されつつも、本気の気持ちを伝えたいと願う曲。曲のアレンジが面白い。

9. 君はどこにいるの

この曲も男性目線の曲であるが#2と違いテンポの速い曲である。

再びヨリを戻したいと主人公が願う。

10. 君の腕の中へ

別れた恋人を想う曲だが、アレンジは華やか。

11. 純情

アクの効いたアレンジでギターのリフが印象に残る。

歌詞も

ヤメテ、二度と触らないで!! 近寄らないで・・・

 など言いたい放題である。

しかし、主人公は相思相愛だったあの頃に戻りたいとも願っている。

なんとも複雑な乙女心だ。

総評

全体的に勢いを感じる曲が多く、充実したアルバムであり、PAMELAHのアルバムの中でも非常に評判がよい。打ち込みのハードロックと甘い声の女性ボーカルが好きな人にはたまらないユニットだ。

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